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在学生の声 ~MY MG Life~

現代ビジネス学部現代ビジネス学科4年 北郷 七海さん(宮城県 多賀城高等学校出身)

一番力を入れているのはゼミの活動です。プロジェクト型なので、コンテストに参加したり、企業と連携して商品開発をしたり、内容はさまざまです。ゼミを通して、主体的に行動ができるようになり、チャレンジ精神が身につき、自分の成長を実感しています。先輩からの誘いをきっかけに、学外の就職セミナーなどに積極的に参加するようになりました。自分とは違った考えを持った人の意見や知らない話を聞くと、視野が広がります。

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教育学部教育学科 幼児教育専攻4年 山口 朱里さん(山形県 九里学園高等学校出身)

子どもに関わる職業に就きたいと思い、幼稚園教諭免許と保育士資格の両方を取得できる本専攻に進学しました。さまざまな実習で実践力を養い、子どものことを一番に考え、良い保育ができる保育者になりたいです。授業以外では、学友会委員長や教育学会の委員長を務め、行事の企画・運営や人前に立つことで、堂々と意見を述べ、積極的に行動できるようになりました。一生の仲間と出会うことができたのも、宮城学院女子大学のおかげです。

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教育学部教育学科 児童教育専攻4年 橋浦 優香さん(宮城県 仙台向山高等学校出身)

小学校もしくは特別支援学校の教員をめざしています。子どもたちに分かりやすい授業をするため、教材研究に力を注ぐ毎日です。教育実習では「分かりやすかった」「おもしろかった」と言われ、とても励みになりました。本専攻は、教員採用試験の合格率が8割を超えています。先生方の手厚いサポートや、何度も行う模擬授業が魅力です。取得可能な資格も幅広くあるので、自分の将来の可能性を広げることができます。

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教育学部教育学科 健康教育専攻4年 鈴木 梨里子さん(宮城県 仙台向山高等学校出身)

学生の自主活動「サマーカレッジ」に参加しています。これは東日本大震災をきっかけに始まったプロジェクトで、毎年7月、県内の小学生を対象に開催しています。準備には何カ月もかかり、問題に直面することもありますが、子どもたちが「また来たい!」と言ってくれると本当にうれしくなります。
震災から9年が経過し、サマーカレッジに求められる役割が当初のものとは変化してきている中で、子どもたちの気持ちに寄り添えるような活動を続けていきたいと考えています。

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生活科学部食品栄養学科4年 伊藤 榛花さん(宮城県 多賀城高等学校出身)

スポーツチームを栄養面からサポートする自主活動「Spⓡt A You(スポット・アー・ユー)」に参加しています。練習や大会に同行して栄養相談を受けたり、エネルギーや栄養素が不足しないよう「補食」を提供しています。選手から「ありがとう」と言われたり、体調や栄養について相談を受けるととてもやりがいを感じます。大学3年生の夏にオリンピック選手の育成施設を見学し、プロアスリートを支える栄養士を見て刺激を受けました。私たちももっと選手の食生活や身体状況を把握し適切なサポートをしていきたいです。

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生活科学部生活文化デザイン学科4年 荒 千尋さん(宮城県 仙台二華高等学校出身)

特別支援学校や老人ホームの実習で、子どもたちや高齢者の方から「ありがとう」の言葉をいただき、やりがいを感じました。4年次の教育実習にも、しっかり取り組もうと勉強に励んでいます。本学科は少人数制なので、先生との距離が近く、学生同士のコミュニケーションも取りやすいのが魅力です。ボランティアサークルでは幅広い年代の方と関わる機会が多く、マナーや礼儀が身につきました。

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学芸学部日本文学科4年 伊藤 瑞起さん(宮城県 古川高等学校出身)

図書館司書の資格取得を目指しています。図書館司書は、資料の貸出・管理のほか、利用者の要望に応え、資料の提供など(レファレンスサービス)を行います。授業では児童サービスに関することや図書館の経営・制度などを学び、希望者は実習にも参加します。レファレンスの実習は実際の事例を用いて行われましたが、想像以上に難しく、利用者の疑問に真摯に向き合う司書の方々に感動しました。私も司書になり、利用者のお役に立つ仕事ができればと考えています。

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学芸学部英文学科4年 黒須 菜緒さん(宮城県 仙台二華高等学校出身)

本学には、海外協定校で修得した単位を学科の単位として認定する「在学留学制度」があります。選抜制のため条件がありますが、在学4年間の間で卒業することができます。
留学したのはカナダ・ウィニペグ大学です。多国籍で、18人のクラスに13カ国からの学生が集まっていたことがあります。留学したことで日本を客観的に見れるようになったので、将来は日本の良さを発信できるような仕事をしたいと思っています。

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学芸学部人間文化学科4年 鈴木 佳奈恵さん(福島県 橘高等学校出身)

日本史が好きなので、将来歴史に関わる仕事がしたいと思い学芸員資格の取得をめざしています。私は考古学の施設で実習を行いましたが、展示は、同じ史料でもテーマや置き方ひとつで全く異なる印象を与えます。展示の仕方にもさまざまあり、何をどう配置したらよいかを考える楽しさを実感しました。
今は展示の方法や環境など、さまざまなことに目を向けられるようになったので、以前よりもっと博物館を楽しむことができるようになりました。

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学芸学部心理行動科学科3年 木村 千紘さん(宮城県 塩釜高等学校出身)

音楽認知心理学に興味があり、入学を決めました。現在は、心理学を研究するための基礎を学ぶ心理学実験実習に力を入れています。この実習は、今後取り組む卒業論文に不可欠なので、学びを深め、納得のいく卒業論文を書きたいです。心理学は、データをまとめたり資料を作成する作業が多いので、入学前よりもパソコンの技術が向上しました。将来は心理学を活かせる仕事に就きたいと考えています。

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学芸学部音楽科 器楽コース オーボエ専攻3年 三澤 真由さん(宮城県 東北学院榴ケ岡高等学校出身)

専攻のオーボエを集中して学べることはもちろん、音楽理論や教員免許の取得にかかわる科目など、さまざまなことも学べます。仙台のオーケストラで演奏されている方に直接教わることができるので、少しでもレベルの高いレッスンが受けられるよう、毎日練習しています。ほかの楽器や声楽の演奏を聴いて、自分の演奏に良いところを活かせるよう工夫もしています。多くの方に私の演奏を聴いてもらいたいですし、音楽のすばらしさを伝えたいです。

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大学院 人文科学研究科 人間文化学専攻2年 八重柏 明葉さん(北海道 帯広大谷高等学校出身)

私の専門は文化人類学で、インドについて学んでいます。心理学や社会学、言語学など他分野の授業でも自分の興味のあることに近づけて先生が授業を行ってくださいますし、意見や考えを問われる機会も多いので、多角的に専門分野について考えることができています。
将来はインドに関係のある企業への就職を考えていますが、いずれはNGOなどでも活動してみたいという希望を持っています。

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大学院 健康栄養学研究科 健康栄養学専攻2年 佐々木 優花さん(宮城県 多賀城高等学校出身)

現在、栄養教諭専修免許を取得するための教職課程も履修しています。将来の進路が決められず進学した大学院ですが、今は管理栄養士として外部の方々と接する機会も多く、多様な分野での働き方を知ることができます。
大学院は学部生のときよりも時間の使い方が自由です。その分、きちんと目標や行動を定めないとあっという間に時間が過ぎていきます。自分の意志で動ける大学院生のうちに、さまざまな現場を経験していきたいです。

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