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「関山街道・JR仙山線おもしろ元気プランコンテスト」で最優秀賞を受賞

2020.02.25

2月22日(土)に行われた、仙台青葉ロータリークラブ主催「関山街道・JR仙山線おもしろ元気プランコンテスト」の最終プレゼンテーションにおいて、現代ビジネス学科・宮原ゼミに所属する3年生チーム「りぼ~んず」の企画が最優秀賞を受賞しました。
最終プレゼンテーションは17チームの応募の中から選ばれた11チームで行われました。「育活で復活!~双葉小で育つ仙山の芽~」と題した企画は2012年3月に廃校となった山形市立双葉小学校を活用しており、立案にあたって行政職員の方や周辺住民の方々へのヒアリング調査などを行いました。
企画内容は小中学生を対象としたもので、地域産業の修業体験や、プログラム内で使用できる通貨での買い物など、地域の方々と子どもたちの活動が循環する仕組みとなっています。審査員の方からは「観光プランとしても面白い」「廃校や空き家対策などの解決にもつながるのでは」との評価を頂きました。

なお、宮原ゼミは他チームも奨励賞を受賞しました。結果は以下の通りです。

最優秀賞 「育活で復活!~双葉小で育つ仙山の芽~」
チーム名:りぼ~んず
メンバー:現代ビジネス学科3年 伊藤優里香、髙橋杏佳、土門令奈、木村由佳

奨励賞 「大人のための野外活動~酒と肴とBBQ~」
チーム名:プラムガールズ
メンバー:現代ビジネス学科2年 阿部未来、熊谷茉南、佐藤奈々美、庄子美結、下川原美緒
テロワージュという新たな旅行の考え方をもとに既存の作並の資源を活用したプラン。ニッカウヰスキー蒸留所と作並温泉、作並渓流釣り場のBBQを組み合わせ、30~40代のアクティブな社会人に向けた提案。

奨励賞 「古くさいなんて言わせない!私たちでも楽しめる定義・作並」
チーム名:愛あんず
メンバー:現代ビジネス学科2年 川原彩音、小島佳子、田中佑季、曳地綾香、松橋清香
平日に休める女子大学生をターゲットにした日帰り定義・作並旅の提案と、定義で提供されている食品(油揚げなど)を女子大学生に向けて写真映えする改良案を提案。

 

河北新報ウェブサイトでも記事の閲覧が可能です。ぜひご覧ください。
河北新報(2月22日付)「仙山地域の活性化を図ろう 仙台でコンテスト、大学生がプレゼン」

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