5月の3年生・院1年生対象「就職ガイダンス」

2018.06.06

第2回就職ガイダンス「自分」を知ろう

就職活動の基本はまず自分を知ることから。エントリーシートや面接等でよく問われる、『学生時代頑張ったことは?』や『あなたの長所(自己PR)は?』という設問に答えるためには、「自分」を知ること、つまり自分の過去の経験を振り返って、そこで得たこと・学んだことを洗い出す作業が不可欠です。

第3回就職ガイダンス「履歴書・エントリーシート文章作成の基礎中の基礎」

どの職種でも、選考で『学生時代に頑張ったこと』と『自己PR』について問われることは非常に多くあります。インターンシップで既に「エントリーシート」を選考に使用する企業や自治体も増えています。前回棚卸しした「自分」をどのように文章で表現するかを学びました。

第4回就職ガイダンス「会社」について知ろう

44社ものグループ会社を持つ大手航空会社にご協力いただき、多様な業態の会社がどうやって生まれたかについて学びました。飛行機をご利用いただくために旅行プランを企画販売する会社、機内食を製造する会社、飛行機を整備する会社やエンジン修理だけに特化した会社、予約受付や問合せ対応をするコールセンター、そのコールセンターが使用するシステムを開発・管理している会社など・・・お客様のニーズや業態を展開するにあたり必要となって次々と会社が生まれた様子を興味深くお話し下さいました。

また「職種」についても、実際にそれぞれの現場で働く皆さんやOGの方のお話しを伺い、「漠然と知っていたグランドスタッフの方がどのようなことに注意して日々働いているのか」や、「初めて存在を知ったグランドハンドリングというお仕事を若い女性の方が担当していることに驚いた」など、様々な発見がありました。全ての職種について理解を深めることは不可能ですが、今回ご協力いただいた企業に限らず、多様な業態の会社を支えるために、多様な職種によって企業が成り立っていることを知り、広い視野を持って業界・企業・職種研究をしようという感想を持った学生もいました。

トップページへ