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佐々木 優花さん 大学院健康栄養学研究科 1年 多賀城高等学校出身

●今年、宮城学院女子大学(以下MGU)の生活科学部食品栄養学科を卒業し、大学院に進学した佐々木さん。元々MGUを選んだきっかけは?

管理栄養士の資格取得を目指していたので、MGUは様々な分野の先生がいらっしゃいましたし、学外実習も充実していたので即決でした。3月に無事管理栄養士資格を取得し、今は大学院で学びを深めています。

●学科でどのようなことを学んでいますか?

学部でも院でも、栄養学、食品学はもちろん、薬学や人体、教育学、心理学なども学びます。実際に対象者を想定した献立を作成したり、調理実習をしたり、座学だけでなく実習も充実しています。

●今夢中になっていることは?

学部生のときに災害食のボランティア団体「Food and Smile!」に所属していたので、備蓄に応用できる新しいインスタント食品を探すのが楽しいです。食事は一人ひとり違いますから、その人に合った食事の提案ができるように、食や栄養学の情報には常にアンテナを立てています。

●実家暮らしの良いところ、大変なところは?

まず「帰ったらおいしいごはんがある」!これは本当にいいところ。学部1、2年の頃は授業がほとんど毎日5限まであり帰宅も遅かったので、帰ったらごはんがあると思うとすごくうれしかったです。
通学は朝のラッシュに巻き込まれることもあったので、大変だと感じる日もありました。

●MGUに進学を考えている「未来の後輩たち」にひとこと

MGUには皆さんの目標を全力で応援、サポートしてくださる先生方ばかりです。自分の将来がまだぼんやりとしている人も、先生方はみなさんと関わる中でたくさんの可能性を教えてくれます。きっと「これがやりたい!」と思うものが見つかるはず。ぜひMGUで探してみてください!

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