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雑誌掲載情報(生活文化デザイン学科・本間義規教授)

2019.08.08

本学生活科学部生活文化デザイン学科の本間義規教授が実施した、ヒノキヤグループからの委託研究の結果の一部が、日経ホームビルダー8月号に掲載されています。
老朽化した住宅の繊維系断熱材に付着している黒い物質は、長年、技術者も研究者もカビであると考えてきましたが、実際は大気中の汚染物質や土壌成分を含む浮遊粒子状物質(SPM)であることを蛍光X線分析や微生物培養実験から明らかにしています。

また、本間教授は、繊維系断熱材は気密・防湿施工された状態で正しく使用しないと、断熱材本来の機能・性能を発揮できないことも報告書の中で指摘しています。
ぜひ誌面やウェブニュースでご覧ください。

日経ホームビルダー×TECK 「断熱材の黒変」に新事実を確認
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