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「現場で役立つ復興論文大賞」を大学院生(健康栄養学研究科)が受賞しました。

2016.06.30

この賞は「公益財団法人地域創造基金さなぶり」が設けているもので、東日本大震災の発災後、主として被災3県(岩手県、宮城県、福島県、並びに県外避難者)にかかわる調査結果をもとに執筆された発表済みの論文が対象です。今回69論文の応募がありました。

健康栄養学研究科(2014年度修了)の藤本由紀子さんが、修士論文をまとめた「東日本大震災における食生活支援に関する研究ー宮城県亘理町の仮設住宅住 民の食生活の現状と課題」宮城学院女子大学生活環境科学研究所研究報告第47巻(2015)で「さなぶり賞」を受賞しました。 藤本由 紀子さんは長年の行政(亘理町)の管理栄養士経験を活かして、大震災後の現場支援に研究的な視点をもって取り組み、今後の震災支援に活かせる研究としてま とめたいという思いがありました。この受賞には、一緒に活動してきた地域のボランティア仲間みんなで喜んだとのことです。

本学の健康栄養学研究科は、管理栄養士等専門職の再教育の場でもあることから、社会人院生の活躍を喜んでいます。

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