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昨年度の英語学コース卒業生の就職報告を掲載しました

2014.04.21

 

S・Oさん 聖和学園高等学校出身  日本トイザらス(株) 採用

 外資系かどうかに関わらず、今やどんな企業でも、英語はコミュニケーションツールの一つとして社会から求められている能力だと思います。私が宮城学院女子大学の英文学科に入ったのは、英語が好きだからというありきたりな理由がきっかけでしたが、英文学科で授業を受けていくうちに、新しい発見や自分なりの目標が見えてきて、その目標に向かって努力していくことが、結果として内定につながったのだと思います。
 英文学科生は年に1回無料でTOEICを受けることができます。また、英語のネイティブスピーカーの先生による英語で行う英語の授業は、耳が英語に慣れて、英語力の向上に効果てきめんでした。
 英文学科にはこの他にもなりたい職業に合わせて様々な講座が開かれています。学びだけでなく、就職もバックアップしてくれる英文学科でぜひ学んでみてください!きっと四年間楽しくて、あっという間だと思いますよ。

 

Y・Sさん 宮城県立仙台南高等学校出身  (株)Kスカイ グランドスタッフ 採用

 宮城学院女子大学の英文学科のカリキュラムでは、特に1、2年次では英語の「読む」「書く」「話す」「聴く」という分野についての授業が必修として多くあり、これら4技能の力をしっかり身につけることができると思います。3、4年次では英語学コースと英米文化・文学コースに分かれて、より詳しく専門的に学び、研究していくことができます。年1回無料で受けられるカレッジTOEICはそういった自分の力を試せるいいチャンスでもあります。

 就職先は、第一志望だった航空業界に決まったのですが、私は入学以前から教員にも興味があったので、4年間を通して教職の知識を学び、卒業時には中高の英語科教員免許を取得しました。勉学とサークル・ボランティア活動などを両立させながら、この宮城学院女子大学の英文学科で、充実した学生生活を送ることができたと思います。また就職支援プログラムも充実しているのでぜひ活用することをおすすめします。みなさんも目標を持って、宮城学院女子大学の英文学科で夢を実現できることを応援しています。

 

E・Hさん 福島県立福島南高等学校出身  (株)福島銀行 採用 

 私が宮城学院女子大学の英文学科での4年間で、特に力を入れたことは二つです。一つ目は、英文学科に開設されているマンツーマンの英会話教室(ESL)を利用したことです。「実践的に英語を話すことができるようになりたい」という目標があった私は、このESLを週に何度か利用し、ネイティブスピーカーの先生との英会話を存分に楽しんでいました。自分からどんどん話すことによって、相手に伝えようとする力がより身についたと感じています。

 二つ目は、英文学科のメンバーで運営している、英語を使って課外活動を行う団体、「Internatioなる!?」の活動に参加したことです。「Internatioなる!?」は、英語を用いたり国際交流を行なったりするイベントを企画しており、私は積極的に参加しました。多くのイベントに参加することで、チャレンジ精神が養われたと感じています。

 このように、英文学科には授業以外にも、英語を用いて自分の能力を高められる場が数多くあります。 私が内定をいただいた企業は、このような場に積極的に参加していたという行動力を評価して下さりました。 皆さんも英文学科に入学したら、これらの機会を利用して、英語力だけではなく幅広い視野や自らの可能性をどんどん広げていってほしいと思います。

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