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[ 発達科学研究所 ] 児童福祉の原点を考える公開研究会

2014.11.04

<映画概要>
まだ福祉という言葉もない明治時代、3000人の孤児を救った男がいた。「岡山孤児院」の創設者であり、わが国の社会事業史に大きな業績を残し、特に日本の児童福祉の原点ともいえる「石井十次」である。

その波乱万丈の人生を描いたのがこの映画だ。
この映画は、平成17年度児童福祉文化賞、第14回日本映画批評家大賞を受賞した。
なお、岡山孤児院は、1906年( 明治39年) 東北地方の凶作による孤児824名を受け入れる。

目的:児童福祉・児童教育の原点を理解し、そのあり方を考える。
日時:2014年12月10日(水)17:10~19:10
場所:K306教室
対象:本学学生、児童福祉関係者、その他、児童福祉・児童教育に関心のある方
主催:宮城学院女子大学発達科学研究所
〒981-8557 仙台市青葉区桜丘9-1-1
Tel/Fax:022-277-6210
E-Mail:child@mgu.ac.jp
担当:熊坂

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