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[ 発達科学 ] 災害弱者への支援を考える研究会を実施します

2013.11.21

東日本大震災によって、高齢者や障害者や子どもたちは改めて災害弱者となりやすいことが認識されました。本研修会では、特に災害弱者のその当時から今日に 至る状況に注目し、そこに援助者がかかわることでどのような状況が作られてきたのかを確認します。災害弱者への支援のあり方をご一緒に考えてみましょう。

日時:2013年12月14日(土) 13:00-17:00

会場:宮城学院女子大学 K306教室

基調講演:「災害と障害者」
宮城県身体障害者福祉協会会長
特別養護老人ホームキングス・タウン施設長 森 正義氏

報告:「その時、その後、そして今」
子どもは・・・佐竹悦子氏(美田園わかば幼稚園園長)
高齢者は・・・鈴木健太氏(石巻市地域包括支援センター 社会福祉士)
障害者は・・・村上 仁氏(宮城・仙台障害者相談支援従事者協会)

コメンテーター:市川一宏先生(ルーテル学院大学学長)

主催:宮城学院女子大学発達科学研究所

ポスターをPDFでご覧になれます。

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