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専門演習(3年)で、音楽文化のフィールドワークをしました(大内ゼミ)

2018.12.12

教育学科の専門演習は、担当教員の専門領域に応じて学びを深めます。大内ゼミ(担当教員 大内典)は、音楽や音の文化の多様なあり方を実体験することを重視しています。後期は、「自分ひとりでは絶対に行かない音楽イベントへ行ってみよう!」をコンセプトに、仙台で行われた人形浄瑠璃(文楽)と、0歳児から大人までを対象にしたジャズコンサートの公演へでかけました。

人形浄瑠璃公演では、実物の人形がお出迎え。(写真1)
なじみの薄い古典芸能ですが、行ってみれば、特殊な構造の舞台について、観客層について、太夫の語りと三味線の関係についてなど、興味深い材料がたくさんありました。

「0才からのジャズコンサート」は、さらに丁寧に下調べをした上で臨みました。会場には、本当に幼児をだっこしたお母さんたちがいっぱい。赤ちゃん連れで楽しめるいろいろな工夫がしてありました。写真や動画の撮影もOKでした。  (写真2・3)
学生達は、幼児がジャズにどう反応するのか、幼児から本格的なジャズファンまでを対象にしたコンサートで、演奏者側はどんな工夫をしているのか、ジャズはどうして「ジャズ」に聞こえるのか、など、個々に設定したテーマで、目下、レポートに取り組んでいるところです。

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