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第46回全国消防救助技術大会の防災減災学びのエリアに出展します

2017.08.22

1.大会概要
全国消防救助技術大会は、高度化が進む救助技術の習得、救助隊員として必要な強靭な体力と精神力を養うことを目的として、全国から選抜された救助隊員が集い、人命救助技術を競うもので、第46回大会は、東日本大震災以降はじめて被災地東北の地で開催されることとなりました。
大会には、全国各地の消防関係者約2,000名が訪れるほか、全国からの一般来場者も多数見込まれることから、会場イベントとして、震災から6年が経過した被災地の復興状況や取組み等を発信するブース等を企画いたします。

出展名:   宮城学院女子大学
ブース表示: 宮城学院女子大学 災害・復興支援の取り組み
出展内容:  宮城学院女子大学学生による子ども支援など、長期的な災害・復興支援の取り組みを紹介

(1)日時
平成29年8月23日(水)9時00分~16時30分

(2)場所
宮城県総合運動公園(グランディ・21)
(宮城県宮城郡利府町菅谷字館40-1)

(3)主催等
主催:一般財団法人全国消防協会/共催:仙台市/後援:総務省消防庁、全国消防長会
主管:仙台市消防局(第46回全国消防救助技術大会仙台・宮城実行委員会)

(4)大会内容
ア 陸上の部:ロープブリッジ渡過、引揚救助など、7種目及び技術訓練
イ 水上の部:人命救助、水中検索救助など、7種目及び技術訓練

(5)イベント内容
消防体験、車両体験搭乗/防災・減災に関するブース/仙台・宮城のグルメコーナー等

(6)大会参加規模
ア 参加隊員・大会関係者等約2,000人(隊員約1,000人、来賓等大会関係者約1,000人)
イ 一般市民・見学者等約18,000人(見込み)

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